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 三国!! 男塾 

1 :江田島 平八:02/09/09 12:44
男を磨きたい武将よ、集え!!
ワシが男塾塾長江田島平八であるーっ!!

2 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 12:46
・・・・・・?

3 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 12:46


4 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 12:47
劉備(秀麻呂)
「油風呂はいつ見せてくれるんだ?

5 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 12:47
!!!!????

6 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 12:50
????????????????????????????

7 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 12:52
あたし、聖肛慢大学1年生のチョウセンです。。。

8 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 12:53
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

9 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 13:34
徐庶
「人は俺をJと呼ぶ・・・

10 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 14:48
留学生かよ!

11 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 14:53
呂布じゃ強すぎるしなぁ・・・

12 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 15:22
寅○は町費ですな
換羽は雷電か?


13 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 16:31
http://2style.net/maido/R3_temp.swf?inputStr=%8F%D5%8C%82%81I%8Fm%92%B7%81A%8EO%8D%91%8E%9E%91%E3%82%D6%94%F2%82%D4%81I

14 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 16:41
知っているのか雷同ーーーー!!?

15 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 19:01
男塾はチョウコウ(無双Ver)がイパーイ出るぞ

16 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 19:25
漏れの猛将伝の護衛兵
1、富樫
2、虎丸
3、雷電
4、飛燕
5、月光
6、伊達
7、J
8、王大人

なぜか富樫ばっかりまっさきに死ぬ。

17 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 22:55
孔明「関索、生きていたか!」
関索「王大人に中国三千年の秘術で治してもらいました。

18 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 23:58
吉川三国志

曹仁「お、おまえは長坂で趙雲にやられたはずの張[合β]ーーーー!!」
夏侯淵「生きていたのか張[合β]!!」
張[合β]「ふふふ、地獄から戻ってきたぜ」

19 :_:02/09/10 01:20
_

20 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/10 10:58
奴隷の蜀
鬼の呉
閻魔の魏・・・

ふふふ、どんな鬼が出てくるのか楽しみだぜ


21 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/10 16:27
孫権筆頭、入浴中にダンビラ振り回すのやめて下さいっ!

22 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/10 21:29
関羽「この水計が魏軍を流し怒り煮えたぎる心を静めてくれる!!」
ホウ徳「フッ、便利な水だな。まるでラグビーの魔法のヤカンだ」

23 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 08:53
ホウ徳が総大将とは・・・

24 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 21:32
劉障「来たか・・・・・・」
三人の武将「厳顔 呉蘭 雷同 劉障軍三面拳参上!!」

その後 蜀漢三面拳と改名します

25 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 21:50
魏 三年
呉 二年
蜀 一年

26 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 22:23
 苑城での戦いで命を落とす典韋。それを抱きかかえ号泣する許緒。

許緒 「うおおーっ! お、俺はこれからどうしたらいいんだーーーーーっ。
    お、おまえがいなくちゃ俺は・・・・・・。」

 そこへゆっくり歩み寄る一人の男。そしていきなり許緒を蹴り飛ばす。

許緒 「て、てめぇ。な、何を・・・ごはっ!」

 さらにその男は鬼の形相で許緒を殴りつけ、髪を引っ張り持ち上げる。

楽進 「か、夏候惇将軍ーーーーーっ!」
夏候惇「許緒よ、いつまでも見苦しく泣きわめいておる。この軟弱者めが!
    そんなことで貴様、曹操軍の一員といえるのか!」

 夏候惇、許緒をさらに殴り気絶させ、部下に連れて行くよう命じる。

兵士1「ひ、ひでえことしやがる。あの夏候惇とかいう野郎。」
兵士2「奴は血も涙もねえのか。」
李典 「あんな奴が曹操軍の宿将とはな・・・・・・!」

夏候淵「ち、違う。惇兄はそんな人じゃない。惇兄の足元をよく見るがいい。」

 典韋が死んだ苑城の前、一人立っている夏候惇の足元に赤い滴が・・・。

曹仁 「ち、血だ!握りしめた拳から血がとめどもなく!」
郭嘉 「つ、爪が肉に食い込む程握りしめているというのか!」

夏候淵「あ、あの血があの人の涙なんだ!顔にこそ決して出さないが
    あの人も堪えているんだ、この悲しみを・・・・・・!」

27 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 22:25
エリ一トヤンキ一?を読め!

28 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 22:42
司馬懿「復讐だとーっ!! き 貴様は一体何者なんじゃーっ!!」
椅子に座り背中を向けたままで、謎の男が語り出す
?「まだわからんのか司馬懿よ 思い出すのだ あの五丈原の戦いを!!」
ゴゴゴゴゴ 椅子が回転し 表情があきらかになっていく
司馬懿「ご 五丈原の戦い・・・!? ま まさか き 貴様は!!」

諸葛亮「そうだ この諸葛孔明!! 地獄の底から舞い戻ってきたわ!!」
ドド〜〜ン

29 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 22:43
>>26
なんで李典が出てるんだw

30 : :02/09/11 22:44
劉章「ごっついの〜」

31 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 22:47
夏候惇「男とはなんぞやっ!」

32 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 22:50
ジュンイク「全員、気をつけ〜ぇ」

33 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 22:59
呂布の初登場時の身長は15メートル。

34 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 23:02
呂蒙「さっきの一撃のとき 己の髭を切られたのも気づかず まだ勝つ気でいる 赤ら顔の傲慢野郎は だーれだ!?」
関羽「なに・・・・・・はっ!!」
髭をしごこうとする関羽 だがその手は虚しく空を撫でた

呂蒙「正解者への豪華景品は 蜀漢滅亡片道キップだ!!」

35 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 23:12
董卓「世の中には三つの力がある。権力、財力、そして暴力。」

36 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 23:27
諸葛亮「蜀漢王朝奥義 四川の木牛蹂躙」
ド オ オ オ
司馬昭「な なんじゃあ あ あれは も 木馬!!」
司馬師「しょ 諸葛亮のやつ は 刃のついた ごっつい木馬にまたがりやがったーっ!!」

諸葛亮「フフッ 木馬だと・・・・・・!! そんな言葉は知らん 我が国では木牛と呼ばれておる」
ザッザッ

司馬懿「だが わしの国では それは子供のおもちゃじゃ」


37 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 23:33
「怒馳暴流」
 その源流は三国時代の中国にあるといわれている。馬上の敵に対し、鉄球をぶつけて倒すことが目的であり、さらに敵がその鉄球を避けた時のために「外野」と呼ばれる兵士が、外れた鉄球を拾い、再び敵を狙うのである。
 余談ではあるが、張飛益徳がこの怒馳暴流の名手であったことは、多くの歴史書には記述されていない。

民明書房刊「中国球術大覧」より


38 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 23:35
上はこれね。
http://www.bandaigames.channel.or.jp/simple2000/10/index.html

39 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/11 23:43
呉魏軍雑兵「りゅ 劉備のやつ 腕を組んだまま 身動きだけですさまじい攻撃をしてきやがるーっ!!」

周泰「フッ 器用な耳だ おまえはダンボか」

40 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 00:06
>>37
あったあった(w
買ってないけど

41 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 00:07
華陀「この華陀生来目が見えん!!」
曹操「牢に放り込め!!」

42 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 01:12
一つ聞いても良いですか?
男爵ディーノ、学生なのに爵位持ちなのはなぜですか?

43 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 02:04
>>42
大好物がじゃがいもだったからみんなに男爵と呼ばれ、呼ばれているうちに本人もその気になったから。

44 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 04:32
張飛「な、なんだ あの虎牢関の方からきこえてくる地響きのような音は・・・・・・?」
関羽「な、なにか巨大な足音のような感じだぜ」
張飛「と、どんどん大きくなってきた」
関羽「ま、まさかキングコングでも出てくるってんじゃねえだろうな!!」
張飛「おおっ!み、見ろあれを〜〜〜〜〜〜〜っ!!虎牢関の壁の一部がひらいていくぞ〜〜〜〜〜〜っ!」
関羽「な、なんじゃああ、あれはーーーーーーーーっ!!」
張飛「りょ、呂布だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
    「きょ、巨大なりょ、呂布の上に人がまたがり出てきやがったーーーーーーっ!!」

45 :江田島 平八 :02/09/12 11:55
>>26
(・∀・)イイ!! 兵士にも名前を〜!!

>>34 >>35 >>36 >>39
見事!

>>41 >>44
・・・ぬう!?

46 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 19:54
王平 「この王子均、生来字が読めん。そのわたしに偽造文書などとは笑止千万!」

魏延 「な、なに・・・・・!し、知らなかったぞーーーーーっ!」

馬謖 「王平が字を読めなかったなんて・・・・・!」

趙雲 「すさまじい男よ。文盲でありながらあれほどまでに戦術を極めるとは。」

47 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 20:44
呂蒙「ローマ字でございます」

48 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 21:30
>46
普通、生まれつき字が読める人いないよ。
おもしろいけど。

華キン「この中国には二つの 漢を継ぐ正当な王朝を名乗る国ありき!! 北の魏に西の蜀!!
     昔からあの二人は 宿命とも言うべきライバルなのだ 青年時代も黄巾討伐もそして現在にいたるまで・・・
     戦歴 魅力 統治者としての器 全てにおいて全くの互角!!」



49 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 21:47
>48
第一戦 胆力の勝負 相撲

劉備「出でぃっ!! 馬兄弟よっ!!」
曹操「馬兄弟・・・・・・?」
ドスン  バ〜〜ン

馬良&馬謖「オッシ!!」
ド〜〜ン
曹操「ぬうっ!! お前らはーっ!!」

司馬昭「な なにーっ!! 馬兄弟ーっ!!」
司馬師「あ あの 二人が蜀軍に仕官していただとーっ!!」



50 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 22:19
>49
第二戦 体力の勝負 マラソン

劉備「フッフフ もらったぞ曹操 今度ばかりは貴様等勝ち目は無い 出でいっ!! 孫乾よーっ!!」
孫乾「オッス 陛下」
劉備「フッフ どうした曹操 顔色が変わったぞ そうか知っておるのか この孫乾のことを そうよ 奴こそはわが国の主席外交官!! 中国全土を行き来する いわば蜀最速ともいうべき男よーっ!!」 
曹操「ぬうぅっ!!」
盛り上がる二人を余所に木陰で涼んでいる武将が独り愚痴る
曹仁「何考えてんだか あの二人 勝手になんでもやってくれってんだ」

曹操「曹仁ーっ!! 曹仁はどこにおるーっ!! 貴様が魏軍マラソン代表選手じゃーっ!!」

スタートラインに立つ 孫乾と曹仁
劉備「距離は約400里!! 許都の南門を出て 再びここへと 戻ってくるのだ」
曹操「いいか 曹仁!! 相手が凄腕外交官であろうとも 貴様の根性をもってすれば必ず勝てるはずだ!! もし遅れをとる様なことがあれば その首刎ねて南門に晒すぞ!!」
ゴゴ っと音を立てて曹仁を脅迫する曹操
曹仁「お 押忍!!」

51 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 22:33
げら

52 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 23:07
>50
劉備「さあ 次の勝負を選ばんかいーっ!!」
曹操「フッ そんなに熱くなって 耳たぶが真っ赤になっても知らんぞ」

第三戦 智力の勝負 数学 英語 科学

劉備「フフッ いくら体力や根性ばかりあっても 宮仕えたるもの 勉学に劣ってはどうにもならん!! 出でいっ!! 諸葛孔明よ!!」
諸葛亮「オッス 陛下」
劉備の口から諸葛亮の経歴が語られる。みな彼が天才であることを示すものばかりだった。
劉備「ワハハハ 驚いて声も出まいが!! さあ曹操! 貴様とこは誰を出す!!」
曹操「王朗ーっ!! 出て来んかいーっ!! 貴様が魏軍智力の代表選手じゃーっ!!」



53 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 23:07

「儂が大漢帝国皇叔劉備玄徳である!!!」

>48
マジレスすると、字または文法を学習する能力が先天的に欠けてる
人ってのはいるらしい。


54 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 23:32
 臨沮にて、関平を捕らえ鎖で縛りつけ激流に落とす呂蒙。

呂蒙 「動くなー!俺がこの手を離せば関平は瞬時に激流にのまれ、あの世へ直行
    することになる。こやつがかわいければ一歩たりとも動かぬことだ。」
関羽 「ぬうっ!き、貴様・・・・・!」
呂蒙 「いくら貴様がこの窮地から反撃の隙を見つけようと無駄なこと。
    それより早く俺はこの命綱をはなす!くらえーーーーーっ!」

 そう言って弓を射掛ける呂蒙。
 
関羽 「がふっ!」
呂蒙 「フッ、安心しろ。貴様さえ倒せばあの関平の命は保証しよう。」
関羽 「そ、その言葉よもや二言はあるまいな・・・・・!」
呂蒙 「ああ!」
関平 「養父上ーーーーー!」

 さらに弓を射掛ける呂蒙。

関羽 「どぅおおーーーっ!」
蜀兵1「な、なぜそこまでする必要があるーーーーーッ!」
蜀兵2「は、反撃して闘えーーーっ!関羽様ーーーーーっ!」
関羽 「お、男と男の信義でござる・・・!これをたがえるわけにはいかぬ・・・!」
周倉 「なっ・・・男と男の信義・・・・・!」
王甫 「ま、まさか関平の実の父親であった関定のことをいっているのか・・・!」

55 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 23:32
>53
押忍 マジレスごっつぁんです。

>52
現在の戦況 一勝一敗一引き分け
第四戦目 貫目 代紋取り

劉備「朕の調べたところによると この魏国には国境を脅かす二つの異民族がいる 烏丸族と匈奴族だ その本拠地へ行って奴等民族の象徴であり命ともいうべき代紋を奪ってくるのだ!!
許緒「な なんだとーっ!! ということは い 異民族の本拠地に殴りこみをかけるってことかーっ!!」
劉備「そうだ 両軍代表武将一名を選び出し 片方は烏丸へ片方は匈奴へ行くことになる!! 先に代紋を持ち帰った方が勝ちというわけだ!!」
王朗「しょ 正気じゃない・・・・・・っ!! わし達を 一体なんだと思ってんだ」
劉備「出でいっ!! 関羽よ!! さあ曹操 貴様のとこは誰を出す!? もっとも貴様のとこの部下は異民族と聞いて 荷物纏めてるようじゃがのう!!」
関羽「兄上 お言葉ですが ここはわしから指名させていただきます 張遼 俺は貴様を指名する!!」

関羽が烏丸、張遼が匈奴へ行くことが決まり 二人は南門から出発した




56 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 23:35
>>54の続き

呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉(回想シーン)呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉

関定 「お、お待ちを関羽様・・・。お、お願いでご、ござる・・・。
    こんなことを頼める筋合ではござらぬが・・・、わしの息子のこの関平を
    引きとってはくださらぬか・・・!この関定、最後の願いでござる・・・。」
関羽 「・・・ご安心召されい!この関羽、身命に変えても・・・・・!」
関定 「か、かたじけ・・・・・・・・(死亡)。」

呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉呉


周倉 「お、重いんだ・・・!関羽様にとっては己の命よりも男と男の信義の方が
    重いんだ!」
呂蒙 「フウーーーッ。これでやっと気が晴れたぞ!そろそろとどめといこうか!」
関羽 「おのおのがた、あとをおまかせ申す・・・こ、この畜生鬼か、必ずや・・・!」

 呂蒙、身動きできない関羽にとどめの一撃!関羽、臨沮にて斃れる。

王甫 「か、関羽様ーーーっ!」
関平 「養父上ーーーーー!」
呂蒙 「甘い奴よ。あれほどの腕をもっていながら・・・・・!
    フッ!男と男の信義だと!?」

 呂蒙、持っていた鎖を激流に投げ込む!関平、臨沮にて斃れる。

周倉 「な、なんて奴だ!か、関羽様が命と引き換えに守った関平殿を!」
普静 「奴に人の血は通っちゃあいねぇ!奴には俺が最もふさわしい死を与えてやる!」
一同 「だ、誰〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜?」

57 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 23:43
>56
和尚・・・w

58 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/12 23:51
誰だ(w

59 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 00:06
>53
烏丸へ乗り込むも返り討ちに合い貼り付けにされた関羽。一方、張遼も匈奴を蹴散らしはしたが深手を負ってしまう。
関羽救出のタイムリミットは30分。張遼は烏丸へと馬を飛ばす。

張遼「ど どうやら 間に合ったな」
関羽「ちょ 張遼・・・・・・!! ど どうしてここへ!!」
張遼に襲いかかる烏丸兵 ドオッ!!と蹴りを食らわせ ガキッ!!と肘を決める張遼
関羽「や やめろ 張遼ーっ!! 敵対勢力の俺のために なんで身を捨てる必要があるーっ!!」
張遼「敵じゃない!! 俺達は仲間だ!! 魏と蜀!!国は違ってもその志はひとつだ!! 天下万民を安んじること!!」
関羽「ちょ 張遼・・・!! 貴様・・・!!」

族長「ふざけやがって この漢人どもがーっ!! 二人まとめて地獄へ送ってやるわーっ!!」
と、剣を構えるがパオの外から飛んできた矢が族長をかすめる
族長「だ 誰じゃーっ!! な なにーっ!! こ こいつ等はーっ!!」
ズラ〜〜ッ パオを魏蜀両軍の武将達が包囲していた

許緒「おら〜〜っ!! 張遼と関羽を返すんじゃーっ!!」
魏延「さもねえと こっちから突撃するぜーっ!!」
王双「おうっ わしら全員が力を合わせれば この草原を砂漠にすることだって出来るんだぞーっ!!」

解放された張遼と関羽。仲間達は大喜び。早速傷の手当てを始めるのだった。

60 :59:02/09/13 00:08
>55の続きでした。ここにお詫びして訂正いたします

61 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 00:37
 長坂にて、

糜夫人「み、見事だ阿斗・・・。劉備第2夫人として貴様のような根性のかたまりの
    子供をもったことを誇りに思う・・・。」
阿斗 「バ、バブーーーーー!」
(訳)(お、俺ひとりじゃあんたを守れなかった・・・。趙雲の力があったこそだ。
    趙雲の分も誉めてやって下さいよ・・・、母さん。)

 しかし、糜夫人・阿斗共に深手を負い、濃硫硝酸の井戸に落ちようとしていた・・・。

阿斗 「バ、バブーーーーー!」
(訳)(礼をいうぜ、みんな・・・。短い付き合いだったが俺の人生は貴様らのおかげで
    素晴らしいものだった・・・・・・。劉備軍万歳ーーーーッ!!)
糜夫人「フッフフ・・・、俺を母さんと呼んだ子供をこのまま死なすわけにはいかん。
    少しは母親らしいこともしてやらんとな。命あったらたまには思い出せ、この
    糜夫人の名をな・・・・・。哈−−−−−っ!」

 糜夫人、最後の力をふりしぼり阿斗を井戸の外へ放り投げ絶命。阿斗、奇跡の生還。

孫乾 「糜夫人、死亡確認!」

趙雲 「それにしても糜夫人という女性・・・、落下するとき阿斗を井戸の外まで放り
    投げるほどの余力がまだあった・・・。阿斗を助けなければ自分だけなら
    助かったはず・・・。」
甘夫人「自分の身を犠牲にしてまで阿斗の命を救った。側室の中にもあのような女が
    いたのか・・・・・・。」

62 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 01:19
ビ夫人「俺」ってどうかと思うぞ!

63 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 09:29
バブーいいなw

64 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 11:48
>61
孫乾・・江田島並に強いのかw

65 :無名武将@お腹せっぷく :02/09/13 17:19
>>64
後に皇帝となった孫権が
「公祐が10人居れば蜀は戦争(夷陵の戦い)に勝てていた」
と声明した程。

66 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 18:31
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Part/5173/ii.JPG

67 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 19:29
賈ク「フフフッ、男塾一の天才と言われたこの文和にまかせておけ!」
荀ケ「・・・何か嫌な予感がするのう・・・」

賈ク「いんいちがいち、いんにがに、いんさんがさん・・・・
   ・・・・カク、八十八!!」

68 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 19:58
関興・関索の兄弟が父の仇にあたる呂蒙を襲った。二人の必殺技を食らい深手を負う呂蒙。

興「フッ なんという体力 なんという執念」
索「わたし達の 流血の十字架はりつけ を食らって まだ生きているとは」
と言いつつ、得物に液体を塗り始める関兄弟
興「これは呂布をも瞬時に絶命させる猛毒です これで楽にしてあげましょう」
ズダアッ!! と、呂蒙に飛びかかる二人
甘寧「だ だめだ 今度こそ 殺られる!!」
凌統「あの猛毒を塗った槍を食らったら最後だーっ!!」

呂蒙、はりつけ状態から脱出し関興と関索を同士討ちさせる
興「こ これは・・・・・・」
索「ば 馬鹿な・・・・・・」

ゴ ゴ ゴ ゴ
呂蒙「いい勝負だったぜ」

69 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 20:59
 第一次北伐

諸葛亮「静聴ーーー!ええか、今日日没後蜀軍全員は、夜の魏領に風紀粛清の
    ため軍事行動に出る。」

呉懿 「風紀粛清・・・・・・・!?(小声)」
張翼 「なにか悪い予感がするのう(小声)」

諸葛亮「諸君らは、ぶらさがり族という輩を知っとるか?特に漢中の地などで
    外人(魏国民)の男たちに群がるパンスケもどきの馬鹿女たちのことだ。
    わかるか!今日蜀漢女性の純潔と貞操は跳梁跋扈する外人どもの毒牙の
    危険に瀕しておる!これは我が蜀漢王朝として放っては置けぬ重大事で
    ある!今や馬も男も蜀産が一番なのである!」

魏延 「なにを訳のわからんこといってやがる。要するに自分がもてねえで
    外人にどつかれた、それで俺たちに敵をとらせようってんだろう。」
馬岱 「シッ、聞こえますぞ魏延殿・・・。」

諸葛亮「日頃鍛えた諸君らの蜀軍魂を鉄拳をもって奴らに思い知らせてやれ!
    以上!!」

70 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 21:23
孔明「ばかが、仲達相手にブザマさらしやがって」
馬ショク「じょ丞相・・・・・・!!」

孔明「蜀漢伝統の制裁・・・”斬首(リングオブクライム)”・・・!!」
馬ショク「・・・・・・・・」

馬ショク「ま、まってくれ丞相・・・・・!!」
陳式「あ、あれはしょっと甘くみて油断しただけなんだ」

孔明「栄光と名誉ある蜀漢の名を汚した罪は重い。いいわけは聞かん体で償え」

ドカッ ドコッ ドコッ

馬ショク「グエッ!!」

魏延「な、なんて野郎だ・・・・・!!」

孔明「ばかどもが・・・・!!」

71 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 22:54
あれは貴様等が我が軍に仕官する数年前のこと
我等 孫軍は西方の長年の宿敵(劉表)を討伐すべく 敵地深くに陣を取り戦機をうかがっていた
だが 偵察のために出ていた 凌操率いる部隊が 部下の不注意から凌操ともども とらわれの身となってしまった

ゴゴゴ 崖っぷちで宙吊りになっている凌操の部下。その命綱を握るのは凌操。回りには劉表軍の拷問係がたむろしている。
黄祖「フフッ まったくいい様だぜ  その手を離せば 貴様の部下達は 奈落の底へまっさかさまよ」
シュオオ 真っ赤に焼けた鉄の棒を押しつけられる凌操
黄祖「んーっ!! いいかげん吐いたらどうだ 貴様等 孫軍の本隊はどこにいるーっ!!」

考えられるありとあらゆる拷問が繰り返された・・・・・・ そしてその地獄の責め苦は 三日三晩続いたのだ・・・・・・
だが 奴は放さなかったのだ そのロープを・・・ 三日三晩・・・・・・!!

甘寧「チッ 殺しちまったか・・・・・・!! 死んでもロープを放さないのは 死後硬直してるってわけか」
そこに油断が生まれた その時を待っていたのだ奴は

そして救出のため 駆けつけた我等が見たものは
拷問係を全滅させ まだロープを放さない奴の姿だったのだ・・・・・・!!


72 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 23:14
ここに出る諸葛亮ってけっこう わるいことやってんなー

感想だけなのでsageます

73 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 00:53
 徐州にて、病床の陶謙は州牧の座を劉備に譲ろうとする。しかしそれを断る劉備。

陶謙 「ま、まて。なんの真似だこれは・・・!この徐州は曹操に狙われている!
    じょ、徐州の民を貴様は一体ど、どうするつもりだ・・・・・・!?」
劉備 「・・・民のことなら心配いらん。この城、曹操軍ごときではくたばりはせん。」
陶謙 「・・・ば、馬鹿な。あの青州黄巾兵100万でさえも倒すという曹操軍相手に
    有能な指導者をもたずして乱世を生き抜くなどということは不可能だ・・・・。
    さ、さぁ早く印綬を受け取れ・・・。き、貴様にはそ、その資格があ、ある。」

張飛 「な、なぜ受け取らないんだ。このままじゃ徐州の民は殺されちまうぞーーーっ!」
関羽 「今兄者の心にあるのは奪わずして徐州を得られる喜びではなくただ悲しみだけ。
    長い乱世の中二人は互いに認め合い、民を率いたもの同士だけにわかる真の情で
    結ばれていた。そんな友の死を前にどうして徐州の牧になることができようか!」

陶謙 「り、劉備・・・・・・。き、貴様というやつは・・・・・・・・!
    これでも受け取らぬというか劉備ーーーーーーっ!!」
張飛 「な、なにーーーっ!陶謙が自分の胸に自ら拳を撃ったーーーーーっ!」
劉備 「と、陶謙。き、貴様・・・・・・!」
陶謙 「こ、これで俺には徐州など必要なくなった・・・・・・・!
    フッ・・・よ、よもやこれでも受けんとはいわんだろうな。さぁ、早く受け取れ!
    この目で貴様が州牧になるのを見届けぬ限り死ぬことはできん!」

 劉備、印綬を受け取り徐州の牧になったことを徐州の民に宣言す。

陶謙 「れ、礼を言うぜ劉備。き、貴様こそ徐州の民の最大の救世主であり、この陶謙の
    と、友・・・・・・友だった・・・・・・・・。」
劉備 「・・・・・・陶謙。貴様の命、この劉備とともにある。」
陳珪 「うううう・・・・。この先のあなた達のご武運をお祈り申す!!」


74 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 07:11
「武安国ーっ!!
 な、なぜ、無謀にも立ち向かって・・・
 奴に勝てぬことは先輩が身をもって一番よくわかっていたはず。」
「フフッ、俺の悪口なら許せもするが、関東諸侯軍の悪口だけは許せねえ。
 あ、あいつは反董卓同盟軍を腑抜けの集まりだとぬかしやがった。
 お、俺にとって孔太守はいわば親も同然。
 こんなゴンダクレの俺にも闘うことの厳しさも友情の大切さも教えてくれた。
 親を馬鹿にされて下を向いているぐらいなら、お、俺はいつでも男をやめてやるぜ。
 ・・・あ、あとをたのんだ・・・!!」
「ぶ、武安国ーっ!!」

75 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 09:17
そ、そうだったのか… 熱いぜ武安国

76 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 12:57
王朗・劉?・厳白虎、呉学連三面拳参上!

77 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 19:57
「関羽はおまえにまかす、文遠・・・・・
 呂軍死天王最強のおまえに敵はおらん。」
「この世で私のかなわぬ相手・・・・
 それは温侯様、あなただけです。」

78 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 20:12
永きに渡る戦乱で漢帝国はその命脈尽きんとしていた。時の天子は腹心の部下を呼び密談をしていた
劉協「貴様は 何もわかってはおらん 董承」
董承「!?」
劉協「いや 貴様だけでなく 曹操も劉備も 誰一人として・・・」
董承「いったい なんのことですかな・・・・・・!?」

劉協「この三国!!男塾・・・・・・ その本当の意味をっ!!」

79 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 20:39
赤壁の戦い後 呉軍の司令 周喩が凱旋した
武将1「しゅ 周喩ーっ!! だ 大丈夫か 軍旗に潰されたときの怪我はーっ!!」
武将2「おーっ!! もっと 包帯もってこんかいーっ!!」
武将3「しかし凄い火計じゃったのーっ!! ギリギリまで風向きが悪くて まったくキモを冷やしたぜ!!」

盛り上がる呉の武将達に 全身にやけどを負いぼろぼろの姿の老人が食って掛かる

黄蓋「て てめえら な なんだ 周喩周喩と騒ぎやがってーっ!! この俺のほうが もっと重傷なんだぞーっ!!」
武将1「おっ 黄蓋の意識がもどったぞ」
武将2「な なんじゃあ まだ生きておったのかーっ!!」
黄蓋「い 生きてただと・・・・・・!!」

80 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 20:45
>1 >45 江田島平八 再登場希望
>46移行の作品の評価をしてくれーっ!!

81 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/15 01:27
「ご報告致します、丞相閣下。
 ご指示どおり烏林水塞の模様替え完了いたしてございます。」

「よろしい。さすが、わしの生涯の傑作ともいうべき水塞よ。」

「しかし、丞相閣下におかれましては、
何故急にこのような陣地の模様替えなどを?」

「フフッ・・・あの男、周瑜とかもうしたな。たいした腕よ。
数ある中国兵法にあっても秘中の秘といわれる八門金鎖をあの若さで極め、
そしてなにより美しい。
望む物はすべて手に入れ、不可能という言葉を知らんこのわしにも
どうにもならぬことがただ一つだけある。なんだと思う?
・・・それは老いよ。
この肉体が醜く朽ちていく様は、わしのいかなる権力・財力をもってしても止めることは出来ん。
わしはこの男の若さと美しさがうらやましい。そして憎い・・・!!」

82 :江田島 平八:02/09/15 16:21
>>80
ワシが男塾塾長 江田島平八であるーーーッ!! (ウザがられるかと思ったが・・・しかしチトめんどーだな・・・。)

>>46
フフフ・・・男塾蜀号生・王平、文盲ながら実に頭のキレる男よ。馬謖、奴の進言を侮ると痛い目にあうぞ。

>>47
大儀である! して、分数の足し算の方はどんな調子じゃ?

>>48
フフフ・・・魏号生・華キン、ワシは貴様の様な塾生を持って誇りに思うぞ。

>>49
ほう・・・あの馬兄弟が相撲で挑むか・・・あえてイバラの道を進むとはな、期待しておるぞ。

>>50
フフフ・・・実は羅漢塾編はチト記憶が薄くてあまり覚えておらなんだが、曹操側が羅漢塾だったかのぅ。

>>51
フフフ・・・

>>52
ぬう・・・蜀号生・孔明が相手とは・・・ 後は貴様の男塾魂に掛かっておるぞ、魏号生・王朗。

>>53
ほう・・・そうなのか。



83 :江田島 平八:02/09/15 16:22
>>54
ぬう・・・なかなかの秀作・・・配役に無理が無い。

>>55
これはまた興味深い配役だのぅ。

>>56
ウワーッハハハ!! 「ゴゴゴ・・・」と「呉」か。

>>57
おお、そう云えば普静が・・・。

>>58
ワシも気になる所じゃ。

>>59
双方、大儀であったぞ!

>>60
フフフ・・・律儀な奴よ。

>>61
フフフ・・・八連制覇じゃな、これまた見事よ。

>>62
ワシはアレはアレで良いと思ったが。

>>63
確かに。

84 :江田島 平八:02/09/15 16:23
>>64
61は細かい演出が見事じゃな。

>>65
KOUYUUか。

>>66
同感である。 ワシも設立した甲斐があったわい。

>>68
配役はアレだが・・・大儀であった。

>>69
フフフ・・・聖肛慢女子じゃったな。

>>70
街亭じゃな。

>>71
これまた見事な配役じゃな。

>>72
フフフ・・・男塾の場面と三国志の場面を無理やり一致させると孔明に配役が回ってくるんじゃな。

>>73
これまた、見事な配役!

>>74
武安国ゥゥゥーッ!! 見事な作品じゃ。(なんか俺、只語尾に「じゃ」着けてるだけになってきたな。)

>>75
フフフ・・・

85 :江田島 平八:02/09/15 16:24
>>76
劉ヨウ・王朗・厳白虎か。

>>77
温侯って誰だろう? 呂布(邪鬼)と張遼(影慶)でいいのかな?

>>78
ぬう、どっちの場面も解らぬ・・・すまぬ。あ・・・大四凶殺か八連制覇の変わり目の塾長の言葉だったかな?

>>79
武将1・2にも名前を〜!!

>>81
また、孔明が悪役にw




・・・やっと全部読み、そして評価(?)し終わったぞ・・・。(汗


86 :江田島 平八:02/09/15 16:28
最後の方の台詞は自が出てしまったな・・・。
今後は王大人に塾長代理を任せて、評価して貰おう。
(誰か、王大人としてやってくれ!)



後、ここのレスが300を回った時、貴様等に報告する事がある。
その時は、全員校庭で整列して待っておれ! 以上。



ワシが男塾塾長 江田島平八であるーーーッ!!

87 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/16 00:02
このスレの画像キボンヌ!

88 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/16 10:22
>>87
このスレの画像って、、、おまえが"02/09/16 00:02"に見た画像だろ?
しかも希望して下げる意味も解らん、、、、、、、、、、

89 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/16 21:03
 とある日の呉での宴席にて、酒乱の孫権、額に木札をつけた驢馬を1匹連れて参上。
 そして、余興と称し筆を手に取り驢馬の正面に向かって構える。

孫権 「見るがよい・・・。孫家奥義・彊条筆書!!」
 
 孫権、目にもとまらぬ速さで木札に字を書き込む。

孫権 「これがこの驢馬の名前だ。」

    『諸葛子瑜』

諸葛格「・・・・・・!」
孫権 「『諸葛子瑜』・・・・・・!すなわち、それは諸葛格、貴様の父を意味する。
    この孫仲謀に使わせれば呉に敵はおらん。」
徐盛 「あの驢馬が、あの『諸葛の虎』といわれる諸葛謹・・・・・・!」
朱桓 「それにしてもすさまじい酒乱だ(徐盛、おまえもな・・・。)」

諸葛格「たいした酒乱だな、おもしろい芸当だ。ならば俺にその木札を投げてみろ。」
孫権 「なんだと・・・・・・、なにをする・・・・・・!?」

 驢馬の木札を諸葛格に投げつける孫権。諸葛格、懐から短刀をとりだし宙を舞う木札
 にすさまじい速さで字を彫りこむ。

諸葛格「哈っ!!」
孫権 「・・・・・・!!」
諸葛格「さっき貴様がいった言葉をそのまま返そう。これがこの驢馬の名前だ!」

    『諸葛子瑜乃驢馬』

諸葛格「すなわちその驢馬は、我が父上・諸葛謹の物だ!!」

 呉呉呉呉呉呉呉呉・・・・・・

90 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/16 21:13
諸葛亮「ワッハハ 思い知ったか司馬懿よ!! 今 貴様の可愛い部下達は あの南蛮の強者達を相手に闘っておるのだ!!」
いずこからか諸葛亮の声が響く。司馬懿は座して、ただその声を聞いている。
諸葛亮「貴様なら知っていよう あ奴等の恐ろしさを!! 既にケ艾とかいう男は 血祭りにあげられくたばりおった あ奴等と闘い勝ち目などあるわけないのだ」
     「もはや魏軍の壊滅は時間の問題!! だが 貴様はその台湾の地で 只 指をくわえて見ているしかないのだ!!」
     「ワッハハ 快感 快感!! ワッハハ ワッハハ!!」
ピッ という音とともに諸葛亮の声は聞こえなくなる。一人取り残された司馬懿
司馬懿「ぬうっ 孔明〜〜っ!! き 貴様 わしがこのままで 終わる男と思うか〜〜っ!!」


91 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/16 21:32
南蛮王 孟獲の城 諸葛亮が玉座に座し 孟獲たち南蛮兵は皆 礼をしている
孟獲「これはようこそいらっしゃいました孔明様 あまりに突然の御来城で 何のおもてなしも出来ませぬが」
諸葛亮「フッフフ 奴等魏軍のアホ供がのたれ死んでいく様を どうしても この眼で見たくなってな それがなによりのもてなしになる」
茶をすする諸葛亮 その様は余裕に満ちている
諸葛亮「貴様達には 大いに期待しておるぞ」
孟獲「フッ どうか象に乗ったつもりで おまかせを」
ガガガ ガ ガ 城の外側から揺れを伴う音が発せられた
諸葛亮「何だ この音は!?」
ドカアッ 石の玉が二人のいる部屋の屋根を吹き飛ばす
諸葛亮「な なにーっ!!」
ドコオッ 続いて飛んできた玉が南蛮兵を襲う
兵「うおーっ!!」
孟獲「な 何事じゃーっ!! こ これはーっ!!」
諸葛亮「そ 外だーっ!! 外を見てみるのだーっ!!」
窓際に駆け出す二人
諸葛亮「な なんだとーっ!!」
孟獲「こ これはーっ!!」


92 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/17 20:04
下ヒ城・・・天下の猛将・呂布 立て篭もるも 曹軍の包囲の前に陥落は必至だった。
その夜・・・・・・

篭城側の主将たる呂布があろうことか脱走を図っていた。物音一つ立てずに寝所を抜け出し目指すは赤兎馬のいる馬舎。
呂布「こ このままでは こ 殺されてしまう 逃げよう 逃げるんだ 赤兎」
そ〜 っと、赤兎馬の手綱を引いて城門まで辿りつく
呂布「この門の 向こうにわしたちの 希望と自由の 世界があるんだ もうすぐだよ赤兎」
城外に足を踏み出した瞬間
呂布「うっ うわわわーっ!!」
哀れ、呂布 曹軍の仕掛けた罠にかかり虜となる
曹操「フフフ そう簡単に脱走できると 思っとるのか ワレ〜〜〜 どうやら 貴様のそのくさった根性は 徹底的な修正が必要なようだな」

93 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/17 20:05
油風呂じゃ〜ゴラァ

94 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/17 22:23
蜀軍男塾。驃騎大将軍直属の士官学校である。

「なんじゃあ、こりゃあ? 戦争映画やっとるぞ。」
「建安24年、わが蜀漢軍工作隊が撮った麦城守備隊全滅のフィルムだ。
 その死者数2813名・・・まさにこの世の地獄、凄惨な光景だった。
「(年寄りの思い出話につきあわされちゃかなわんぜ)」
「 ・・・呉軍の襲撃部隊は巧妙にカモフラージュされ荊州各地に点在する蜀軍拠点を
 ひとつ残らず焼き尽くしていった。 そうだ、あまりにも正確にな。
 その答えがこれだ!!」
「あれ! 蜀軍の装備を身につけた男が呉軍に何か教えているみたいだ。」
「そうだ、奴こそは荊州治中従事・潘濬!!
 蜀漢軍2813名同胞の命を敵に売り死に追いやった男だ!!
 ・・・そして終戦後、奴は呉進駐軍の犬として立ち回り、数々の利権をあさってたちまち巨万の富を築き上げた。
 今ではその金と権力を武器に、呉の太常として恐れられる存在にもなっておる。
 ・・・見ろ、この矢傷を。
(塾長=驃騎大将軍・廖化は上衣をはだける)
 わしはあのときこれだけの連弩の掃射を浴びながらあの城から生きて脱出した・・・
 必ず関将軍と2813名の恨みを晴らす・・・その執念だけがわしの命をつなぎとめたのだ。」
「そ、そうか、廖塾長はその城の生き残りだったのか〜!」

95 :うろおぼえ:02/09/19 21:12
関羽「わしが曹操軍第三の助っ人である!!」

顔良「このようなふざけたヒゲを生やした男、将軍の手を煩わせるまでもありませぬ」
   「行くぞ!! 我こそは・・・」

関羽「その先を言う必要はない」

関羽「わしが曹操軍第三の助っ人であるーーー!」 ズバシュ


徐晃「あわわ・・・ あ あの顔良が名乗りを上げきらないうちに 斬っちまった・・・!!」

96 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/19 22:32
献帝 「曹丕よ!!四人の臣を斬ったそうだな!!」
曹丕 「いかにも。」
献帝 「貴様を今日限り庶民とする!!すぐさまこの王宮を出て行くがよい!!
    貴様の政治は邪心に満ちている。貴様は政治を人殺しの道具とし、
    己の野望を達するためだけに出仕しておったのだ。
    そして中原半分のの制圧をとうに成し遂げ魏王になったにもかかわらず、
    我が王宮に残っている理由は、当後漢王朝に伝わる最大の権力の証・
    玉璽を我が物とするためであろう!!」
曹丕 「・・・・・・。」
献帝 「このうえあの玉璽を取得すれば確かに貴様は中原最強の男となろう。
    だがそれは断じて許さん!!さあ、即刻出て行くのだ!!」
曹丕 「その伝説の玉璽とはこのことですかな!?」

 曹丕、懐から伝説の玉璽を取り出し献帝の目の前に置く。

献帝 「なっ!?そ、それをき、貴様いつのまに・・・・・・!!」
曹丕 「まいりますぞ陛下!!貴方ほどの男から帝位の禅譲を受けられるとは、
    願っても無い幸運・・・・・・・・・・!!」
献帝 「き、貴様という男は・・・・・・・・・・!!ぐわああ〜〜〜〜っ!!」
曹丕 「フフッ、見極めた・・・!!これで、この俺に敵はおらん・・・・・・!」

97 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/20 06:05
良スレage

98 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/20 06:56
魁!!三国塾


でも良かったんじゃないかなあとか言ってみるテスト。

99 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/20 06:59
轅門射戟(えいもん=しゃげき)

数ある中国拳法諸流派の内、その苛烈な技で武術家を震撼させた最終決闘仲裁法。
後漢末期、険悪な2人の拳法家が争いをやめずにいたため、智者がこれを収めるために
轅門に戟を立てさせ、それを自分が射れば天意として両者ともに矛を収め、失敗すれば
戦ってヨシ、といい、見事戟の中心を射って争いをやめさせたという。
ちなみに現代にいう『ウィリアム・テル』は箭を射る時に叫ぶ「うぃりゃあぁ当てる!」
という掛け声に由来するとされる。民明書房刊『林檎が語る中国三千年』

100 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/21 21:41
蜀の諸葛亮、魏へ攻めこむが司馬懿は奥義 千日[風包]鏡で諸葛亮とまったく同じ采配を行う。
司馬懿の狙いは持久戦に持ちこみ諸葛亮を精神的に追い詰めることだった。
そこで諸葛亮は一計を案じ、戦場へ出る。

諸葛亮「蜀兵法超奥義 威牌鎖子丸叉!!」
ジャーン ジャーン ジャーン 諸葛亮の号令後、蜀軍の兵達は退却を始める。
ゾロゾロ・・・ゾロゾロ・・・ 司馬懿も素早く配下の兵を退却させ始める。
ゾロゾロ・・・ゾロゾロ・・・ゾロゾロ・・・・・・シ〜〜ンッ!! 戦場に残ったのは諸葛亮と司馬懿のみ。
司馬懿「フフ これは一体なんのつもりだ!? 超奥義 威牌鎖子丸叉 とやらは伝礼ミスでもあって しくじったのか!?」
諸葛亮「これでいいのだ そんな奥義など元から存在せんのだから!! 威牌鎖子丸叉 をさかさに読んでみるがよい」
司馬懿「威牌鎖子丸叉・・・・・・!! イハイサネマルサ・・・・・・! サ・ル・マ・ネ・サ・イ・ハ・イ・・・・・・!」
はっ!!と気づく司馬懿
司馬懿「猿真似采配だとーっ!!」
懐から弩を取り出す諸葛亮
諸葛亮「千日[風包]鏡 敗れたり!! 相手と同じ戦力がなければ その奥義は成り立たん!!」
司馬懿 慌てて剣を抜くが 諸葛亮の放った矢に射抜かれる・
司馬懿「がふっ!!」
諸葛亮「己を見失い策に溺れたのは 貴様自身だったな!!」

101 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/23 04:13
兀突骨
「フフフ・・・ここは東洋一の規模を誇る烏戈国サファリパークじゃ。
この広大な敷地の中にありとあらゆる猛獣どもが放し飼いになっておる。
ドサクサにあのインテリ野郎を藤甲兵の仕業にみせかけてぶっ殺したる〜。
ククク孔明・・・今日がてめえの命日になるぜ。
南蛮名物、魍魎サバイバルの開始じゃーっ!!」

・・・・それから数時間後。

孔明
「とんでもねえ藤甲兵だな、こいつ。
藤甲兵のくせして自分が兀突骨さんだなんてぬかしやがる。
おれたちの尊敬する兀突骨さんに対して無礼であろうがーっ!!(ドカ!)
兀突骨さんはおれたちのことを本当に思ってくれてる立派な土人であらせられるぞーっ!!
わかったか、この藤甲兵ーっ!!(バキ!)」

趙雲「フフフ、丞相もお人が悪い。」
魏延「しかし藤甲兵じゃ文句いえねえよ。」

兀突骨「ご、兀・・・突い・・・のう〜っ!!」

※ダジャレでまとめてみました。

102 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/23 07:35
張飛「范彊一兵卒前に出いーっ!!」
范彊「オッス。范彊一兵卒前へ出ます!!」
張飛「足を開き歯を食いしばれ。」
范彊「オッス。范彊一兵卒足を開き歯を食いしばります!!」
張飛「なんで修正くらうかわかっとろうな?」
范彊「オッス。自分はなんで修正くらうか、全くわからないであります。」
張飛「わからね〜だと〜! 貴様、今朝便所でクソしながら歌っていた歌
 もう一度ここでやってみろ。」
范彊「オッス。范彊一兵卒、はばかりながら歌わしてもらうであります。
 ♪〜酒に向かいて当に歌うべし、人生いくばくぞ。例えば朝露の如し。去りゆく日の甚だ多し〜♪」
張飛「このタコ〜っ! 楽府だかなんだか知らねえが、そんな敵性音楽歌ってどうするか〜っ!!
 曹操の詩には若者の脳ミソを腐らせる電波がはいっとるんじゃ〜っ!!
 ええな、当蜀漢軍で認められている歌は楚辞と詩経だけじゃ〜っ!!」 

103 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/23 07:56
建安5年、白馬。
曹操軍と袁紹軍の激突のさなか。
・・・・曹軍諸将の前に、霧の中から一人の男が現れる。

張遼「関雲長だ。雲長が勝ったんだ!」
徐晃「雲長よくやったーっ!!・・・・・な、何〜っ!!」
李典「て、てめえは顔良!!」
楽進「す、すると関将軍は、ま、負けたのか・・・・?!」

ゆっくり歩み寄る顔良。

顔良「何を驚いておる、曹軍のガキどもが・・・何か文句あるのか・・・・」
張遼「よくもてめえ雲長を!! ぶっ殺してやる〜っ!!」
顔良「フッフフ。大した奴よ。
 伝説とまでいわれた青龍偃月殺法を完全に自分のものにしやがった。
 わしの生涯で最高の勝負だった・・・奴の強さは想像を絶していた・・・」

「ガハッ」と、突如吐血する顔良。

顔良「せいぜい頑張るがよい。
 この官渡決戦・・・貴様らが奴と同じ力を持つならば、光明も見えるやも知れん・・・」

顔良、朽ち木のごとく倒れ絶命。

104 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/23 17:43
董卓 太師となりて都 洛陽で暴虐の限りを尽した男・・・今日もまた、か弱き民草を虐めて遊ぶのだった。

ガララララ・・・ 都大路を駆け抜ける一台の牛車
董卓「フフフ どうだ 都の職人に作らせた特注牛車だぞ」
李儒「ヘッヘヘ まさに太師様にふさわしい お車ですわ」
董卓「なにしろ 三千万円(日本円に換算して)もかけた 鉄板30mm厚 防弾ガラス張りの特注車じゃ それにこのクラックションがまたすごい」
董卓 そういって車内のボタンを押す すると・・・

クラックション「どかんかいボケーッ!! 牛裂きの刑に処すぞーっ!タコーッ!!」

李儒「ほう 音声クラックションですか」
董卓「ワッハハ こいつで道をあけん奴は おらんわなーっ!!」

105 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/23 23:25

周倉
「伊達や酔狂でこんな帽子カブってるんじゃネェんだ!!」

106 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/24 23:55
 関羽一行、首を斬られてなお亡霊と化し中原を彷徨う。ある日のこと、
関羽(霊)「なんだ・・・!?夷陵の方が騒々しいな。」
関平(霊)「オッス!! 劉備様の命によりただ今孫呉よりの陸遜軍と蜀先鋒隊どもが
      夷陵にて劉備軍名物『私情による合戦』の真っ最中であります!!」
関羽(霊)「フフフ笑止、諸葛亮のとっつあん何をかんがえておるやら。」
謎の僧侶 「ヘイ!!」
 関羽一行(霊)の背後に突然、謎の僧侶が現れ声をかける。
周倉(霊)「なんだあてめえはーーっ!! ははーん、てめえも陸遜軍のカタワレだな。」
王甫(霊)「それならまずは先達・目上の者に対する口の聞き方から教えてやらなくちゃ
      ならねえようだな。」
 その時関羽、周倉たちを押しのけ謎の僧侶の眼前に立ちはだかる。
関羽(霊)「手におもしれえモンしてるじゃねえか。男の装飾品にしちゃあ
      派手すぎだがな。」
謎の僧侶 「この数珠は中原で最高の価値を持つ和氏の璧よりありがたい仏舎利珠で
      出来ている。この世に俺の法力で成仏しねえものはない。」
関羽(霊)「フッ、ますますおもしれえ。俺も同じようなことをカンバンにしている。
      この世に討てねえ首級はねぇ、八十二斤青龍偃月刀!!
      どっちがハッタリ野郎か白黒つけてやろうじゃねえか。」      
 息を呑む関羽軍一行。そして関羽と謎の僧侶、供に一触即殺の構えを取り・・・・・・。
 ビシィッッッ!! 互いの武器がものすごい勢いで振り下ろされ、轟音を立て交差する!!
 そして、再び訪れる静寂・・・・・・。
関羽(霊)「・・・名前を教えてくれや。」
謎の僧侶 「・・・人は普静と俺を呼ぶ。」
 そう言い残して立ち去る僧侶・普静。
関平(霊)「な、なんだああの野朗ーーーっ!!このまま放っておいていいんですか?
      養父上ーーー!!」
 バキッ!! その時、関羽の持っていた偃月刀が音を立てて砕け散る。
周倉(霊)「わっ!!」
関羽(霊)「この青龍偃月刀に鋳造欠陥があったとは・・・・・・!!
      このままじゃ玉泉山から帰れねえぜ。」

107 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/25 15:43
ますらおの マスせんずれば若き血潮迸りて じっと手を見る
関羽雲長 辞世の句

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