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今川義元尾張を蹂躙す!!

1 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 07:26
信長の桶狭間奇襲作戦も精強な駿河勢の活躍により失敗に終わった。
今川義元は敗走する織田軍を追って清洲へ進撃、信長が立て篭もる
清洲城包囲した。
この時織田軍には既に3万の兵と戦う力は残されておらず信長は家臣に
殺され、清洲の城門はあっけなく開かれた。

義元は清洲城の天守閣に登ると北の空を眺め眼を細めた。
次は美濃、そして近江、更にその向こうには彼が求めて止まない
京の都があるのだ。しかし上洛の道程はまだ始まったばかり、
東海一の弓取りと称される者がたかが尾張のうつけを倒したくらいで
いつまでも喜んでいるわけにもいくまい。
京の都への熱い想い、逸る気持ちを抑えるかのように義元は己に
言い聞かせ何度かうなずくと、傍らにいた松平元康を見た。
「元康、今宵はぬしがわらわの相手をいたせ」
この猛る気持ち、今はこやつの尻にぶつけることで我慢しよう。
あせることはないのだから・・・・・・。
蒼白になっている元康の手を握り締めた義元は彼と共に清洲城に
急設された寝所へ向かった。その眼には遠い彼方へ向けた決意の
炎が燈っていた。

駿河軍京の都上洛まで後43日。

2 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 07:30
20過ぎて元服もとっくの昔にすませたトウのたった男を夜伽にするかよ

3 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 07:33
なんか定期的にこういう駄小説スレ建つねえ…。
自分では面白いつもりなのか?
自分のHPでやれと小一時間(略

4 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 07:39
どこまで続くかお手並み拝見。
始めたからには天下統一まで書くべし。

5 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 07:46
家康、その時点で嫁もおるっつーの

6 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 07:53
>>6なぬ!?ならば親子サンドウィッチと申すか!

7 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 07:53
つーか、2〜3話くらい書き溜めておいて、すばやく貼れよ…

読んでないがなー

8 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 07:55
たぶん続きはみんなで書けってことだろ。

9 :安国寺恵瓊 ◆An5AfdN. :02/09/09 08:23
このスレのレス数予測

一週間後→47
一ヵ月後→98
dat落ち→262

>>1がコツコツとネタを書き込み、次第に良スレ化していく。

10 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 08:25
>>9
前例が数例。
>>1の文章が禿げしくつまらないので良スレ化しない。
>>1が続きを書けばレス数100。
書かなければレス数18。
こんなものだろう。

11 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 08:27
>>8こんな読む価値もないオナニー小説の続きを書く奴いないって


12 :稲葉山の死闘 その1:02/09/09 09:34
「うわあああああっ」
城壁から落ちてきた岩石に踏み潰される足軽
稲葉山の周りは死屍の山が築かれていた。
3万の大軍で城を包囲して早3日。
しかし美濃勢の士気は高くまた稲葉山城の守りも堅かった。
義元はいっこうに進まぬ美濃攻略に苛立ちを募らせる。
先鋒の三河勢は当主の松平元康が極度の痔のため出陣出来ず精細を欠き、
続く鵜殿、朝比奈勢も昼夜を問わぬ城側の奇襲攻撃で疲労の色が濃かった。
蜂須賀党を召抱えその配下木下藤吉郎なるものの仲介で美濃三人衆を
味方につけたまではよかったが、このまま城攻めに手間取るようなことが
あればいつ裏切られるか知れたものではない・・・・・・・。


13 :稲葉山の死闘 その2:02/09/09 09:34
しかし若年の主君斎藤龍興に代わって指揮をとり10倍の大軍を手玉に取る
軍師竹中半兵衛とはいかなる男であろうか・・・・・。
いずれ倒すなり、味方に引き入れるなりしならぬが、噂によれば凛々しき
武将であるとのこと、そう聞くと別の意味でも彼を攻略してみたくなるのが
今川義元である。
元康配下の服部半蔵を呼び寄せた彼は、
「今宵、竹中半兵衛の寝所へわし自ら忍び込む!」
ととんでもないことを言い出した。
「仮にも今孔明と呼ばれるほどの者と対するのじゃ自ら
でむかんでなんとする」
義元は三国志の古事「三顧の礼」を引き合いに出して反対する
重臣たちをだまらせると、桃色の忍び装束に身を包み
半蔵とともに稲葉山へと向かったのだった・・・・・・・・。

14 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 09:52
あ、そういう眼目なのね

15 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 10:12
【総合評価】
文章力:50点中0点
構成力:50点中0点
その他:駄文age進行につき−20点
合計:−20点

まあ、自分のHPでやれってこった。

16 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 12:50
ひょとして、
『今川義元尾張(と元康の尻を)蹂躙す』
というギャグだったのか?

17 :半兵衛:02/09/09 15:35
俺も犯られてしまうのか?

18 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 15:53
今川氏真尾張で蹴鞠す!!

19 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/09 18:25





つ ま ん ね







20 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 20:31
>>12-13は信長の美濃攻略書いただけだ。
ちがうシナリオ書かないとおもしろくない

21 :義元の誤算!:02/09/13 21:03
その時、駿河から急報が入る。 甲斐の武田晴信が大軍を率いて駿河に乱入したと
いうのだ。 
「なんたること・・・おのれ晴信、許さんぞえ! 北条に救援を申し入れろ!
我が軍もすぐに撤退じゃ!」
 義元は尾張に朝比奈を置き、自ら二万五千を率いて東海道を東へ急いだ。
一方、娘を今川に嫁がせている北条の対応も早かった。 氏康みずから二万を率い
東から駿河に入り、富士川まで押し寄せた。

22 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 21:08
>>21
駿河にまったく備えが無かったわけか?今川は?
武田が駿河に攻め込んだくらいで今川が撤退するなら、
北条が甲斐に攻め込もうとしたら武田は引くよな。
なぜわざわざ兵を損なうために戦いに来るの?

ネタにマジレスしてしまったか…

23 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/13 21:58
>>22
アホかお前は?守備隊の後詰せにゃならんだろが。

24 :松平動く:02/09/14 03:17
今川軍は東海道元来た道を川の流れを遡る若鮎のごとく
すさまじい勢いで逆上し、僅か3日で尾張から三河を抜けた。

義元の怒りと不満を納めるため毎夜夜伽に借り出される、
彼に貪られ欲求のはけ口とされる元康の体もいよいよ限界が
近づいていた。
石川数正「このままでは殿が死んでしまうぞ」
本多忠勝「ううっ義元公はなぜに殿ばかりにこのような仕打ちを」
鳥居元忠「わしもするなら殿がいいな、あのぽっちゃりしたお顔がたまらんわい」
酒井忠次「いっそこの機会を利用して今川家からはなれてみるのか・・・」

忠次のひとことにその場にいた松平の諸将達の顔色が変わった。

本多忠勝「めったなことをいってはいかぬ、そなた何を言い出すのじゃ!」
石川数正「今川を敵に回したら松平のお家は潰されてしまうぞ」
鳥居元忠「だめじゃ!そこはだめじゃ!!」
義元と元康の絡みを妄想し一人でよがる元忠を尻目に
忠次は東海道の地図を広げた。

25 :朝比奈泰朝 ◆8/m7Jezc :02/09/14 03:21
良すれだ!

26 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 03:25
とうてい神にはなれそうにないな・・・

27 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 04:00
氏康は援軍に二万もだすのか

28 :松平動く その2:02/09/14 04:03
酒井忠次は東海道の地図の三河の位置に線を入れると
重苦しい雰囲気の中語り始めた。
それは、
まず松平が独立し駿河から美濃まで伸びた今川領を分断。
斎藤、武田と結び手始めに手薄な三河、尾張下四郡を奪い
返す刀で今川軍を武田と挟撃する
というイチかバチかの奇策だった・・・・。

石川数正「たしかに三河と尾張がとれれば勝算はあるな・・・・」
本多忠勝「しかしとれなかった場合はどうするのじゃ!?」
酒井忠次「どのみち、このままでは殿が掘り殺されてしまうわ!!」
忠次はそういいながら拳で壁を一度殴った後、鋭い瞳で諸将に
決意を促した。
石川数正「やるしかないのか・・・・」
本多忠勝「うむ」
鳥居元忠「殿の尻はわしのものじゃ!!」

皆の瞳に決意の炎がともる。
この日、今川属下の一豪族に過ぎず受けで掘られ辱められ
つづけていた松平元康がついに戦国の一群雄としての道を
歩き始めた。時代は大きな転機を迎えようとしていたのである。

29 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 04:09
案外、くだらなくて面白いかも知れない。

30 :無名武将@お腹せっぷく:02/09/14 05:10
>川の流れを遡る若鮎のごとく
この表現気に入ったぜ!!それだけな!じゃあ!( ´_ゝ`)

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