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戦国時代の人質について。

1 :tw:02/08/05 18:52
人質達はどんな生活していたのだろうか?
幽閉されたりレイープなんかも普通だったのだろうか?
やっぱなんも文句言えない立場なのかな?
知ってる人教えてください。

2 :無名武将@お腹せっぷく:02/08/05 18:58
黒田官兵衛はすごいな・・・

3 :無名武将@お腹せっぷく:02/08/05 19:01
まつも江戸で・・・

4 :無名武将@お腹せっぷく:02/08/05 19:02
フジモリ大統領

5 :ともチャン:02/08/05 19:02

    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ミ
    /   ,――――-ミ
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   (6       つ  |   │なわきゃねえだろ!
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6 :ともチャン:02/08/05 19:09
この頃は人質といっても南京が普通だ。
別に屋敷から出て買い物にいってもいいし、
旅行にいってもかまわない。
人質というのは信頼関係の証で、
人質を楯にしてどうにかするということではない。
人質を捕った側にも、人質を守る義務がある。
石田三成は関が原のときに馬鹿なことをやったが、
あれなんかはもう三成を問い詰めたいくらいの仕業だな。

7 :無名武将@お腹せっぷく:02/08/05 19:12
家康へ
3000万今すぐもって来い。じゃないと殺す。

8 :tw:02/08/05 19:17
基本的には丁寧に扱われるもんなんですかねぇ?

9 :無名武将@お腹せっぷく:02/08/05 19:24
毎晩奉仕させられるよ。上の口も下の口も。肉奴隷そのものだよ。

10 :無名武将@お腹せっぷく:02/08/05 19:28
この時代、少年の人質の場合、小姓として大名の側におかれていた。

11 :偽馬遼太郎:02/08/05 19:31
あの時代、家来や味方の人質を露骨に人質と呼ぶほどの
口幅ったさはなかっただろうが、もしその呼び方を今使うのであれば、
森蘭丸なども歴とした人質ではなかろうか。

12 :無名武将@お腹せっぷく:02/08/05 20:00
事を荒立てたくないから人質のやり取りしてるんだろ。
人質に害を与えたら、余計に敵愾心を煽るだろうが!

13 :無名武将@お腹せっぷく:02/08/05 20:06
>>1は官能小説でも読んでそんな期待に胸膨らませながら
このスレ立てたんだろうなぁ…

14 :tw:02/08/05 20:13
少年の場合は小姓で、少女とかの場合たとえば今の大河のまあ姫とかまつが江戸に
行ってた場合はハァハァなんだろうか?

15 :無名武将@お腹せっぷく:02/08/05 20:19
女性の人質の場合、よほど特殊なケースを除いて側室や養女として差し出す。
しかし差し出すほうも差し出されるほうも両家の円滑な関係を望んでいる以上、
普通、当主が家来の人質を手荒に扱う事は少なかったであろう。

16 :無名武将@お腹せっぷく:02/08/05 20:23
勿論、何の形式もなく女がただの主家に人質として送られる事などはまず考えにくい。
そういえば昨今のタイガドラマとやらでは主人公が娘を「人質」と露骨な表現で呼ばわって
主家に送り捧げていたが、この場合、勝家の側室として送られたと考える方が真っ当である。

もし娘が初潮も覚束ないような年齢の未通女であれば、その限りでもあるまいが、
普通そんな娘を人質に差し出すような親はいないし、預かるほうも迷惑というものである。

17 :tw:02/08/05 20:32
>>16
まつはどうでしょう?結構な年だったけど・・・

18 :無名武将@お腹せっぷく:02/08/05 20:35
どうやったら女の子の人質って手に入るんですか?

19 :偽馬遼太郎:02/08/05 20:43
>>17
既に戦国と呼ばれる時代もほぼ終わり、家祖のように崇敬される老女が人質にされたケースは
それまでの流れから外れる、敵国の人質に似て殺伐とした、珍しくも露骨な「人質」である。
対象となる女性の心胆が太く、差し出す側とその女性との関係が深い場合、時にはこういう例外もあったようだ。

有名なところでは秀吉が自らの実母を、利家の息子がその母を、徳川に捧げている。
当時の状況を見つめれば、彼女たちが「大事な客人」として丁重に扱われた事は間違いない。

20 :偽馬遼太郎:02/08/05 20:47
この辺りで自己保身の思想から弁明すると、著者の言う事は拠り所にする資料に昭和時代のものが多く、
平成の今となっては怪しい部分が多いため、虚実ない交ぜになっている可能性が高いので、
真っ正直に信じるような真似をせず、参考程度に留めたほうが無難である。

まあ、法螺吹きは作家の性分ですがね。(笑い)

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