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  海にまつわる怖い話・不思議な話  

1 :間ーだ^−^ :02/11/28 07:37
夜の海は怖いね、引きこまれそうでさ。
昼の海もね、ひしゃくを持った巨人が現れそうでさ。
夜光虫は不思議だよ。海蛍。
板一枚隔ててそこは地獄。
城ヶ島の自殺、流れ着くところは・・・・あの世でいっしょになろうね。
沈む死体と浮かぶ死体。スキューバで見た。
島に行きたい、遠くの島に。

というわけで「海にまつわる怖い話」*海物語は不可!




2 :間ーだ^−^:02/11/28 07:38
2get 仕事行ってきます。

3 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 13:26
三重県津市の海岸には、海の守りの女神の像が立っている。
昭和30年7月28日、ここで地元の中学の女子生徒が水泳の授業を行っていた。
ここは遠浅で波も穏やかで、 生徒達は海岸から50mほどのところを泳いでいた。
その授業風景が突然一変した。
泳いでいた生徒達が次々と海中に姿を消し、結果36名が死亡、生存者は9名のみという
大惨事になってしまったのだ。
その事故で生き残った一人、弘子さんによると、当時いっしょに泳いでいた同級生が
「弘子ちゃん、あれ!あれ!!」としがみついてきたので、2,30メートル沖を見ると
その辺で泳いでいた同級生が次々と波間に姿を消していくところだった。そこで弘子さんは
水面をひたひたとゆすりながら、黒いかたまりが、こちらに向かって泳いでくるのを見た。



4 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 13:28
それはぐっしょり水を吸い込んだ防空頭巾をかぶり、
もんぺをはいた何十人もの女の姿だった。
弘子さんは必死に逃げようとしたが足をつかまれ、ものすごい力でひっぱられた。

弘子さんは為すすべもなく水中に引きこまれていったが
薄れゆく意識の中で
足にまとわりついて離れない防空頭巾をかぶった無表情な白い顔を、
はっきり見続けていたという。


この日は天候も良く、遠浅のこの海岸では子供でも底に足がつくはずだった。

弘子さんは助け上げられはしたが肺炎を併発し二十日間も入院し、
「亡霊が来る、亡霊が来る」と、よくうわごとを言っていたという。



5 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 13:29
その後の調べによると
この海岸には、事件の起こったちょうど十年前の同じ7月28日に
米軍大編隊の焼打ちで市民250余人が亡くなっており
その際火葬しきれない遺体はこの海岸に穴を掘って埋めたという
悲しい過去があったことがわかった。

この海辺は現在は遊泳禁止になっている。



6 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 19:23
海から手が出てるのは有名ですよな。

7 ::02/11/28 19:31
>>3-5
アンビリでやってたやつですね。


8 :間ーだ^−^:02/11/28 21:31
早速の怖い話ありがとです。

http://www.japro.com/mizuki/migi/visdic/image/umibozu.gif
水木しげるの海坊主です。

9 :間ーだ^−^:02/11/28 21:38
船幽霊 (ふなゆうれい) 西国(さいこく)または北国にても海上の風はげしく
浪(なみ)たかきときは 波の上に人のかたちのものおぼくあらはれ底なき柄杓
(ひしゃく)にて水を汲(くみ)事あり,これを船幽霊といふ これはとわたる船の
楫(かぢ)をたえて ゆくえもしらぬ魂魄の残りしなるべし

10 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 22:05
ご存知でしょうか、水死体は女は上向き、男性は下向きに浮かぶんだよ。
死んで7日でうかんでくるんだって。

11 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/28 23:10
>>10
当然かなと思うがどよ

12 :間ーだ^−^:02/11/29 02:31
漁村に行けば怖い話しはごろごろしてるんだと思ふ

奥尻島の津波と山形で児童がたくさん死んだ日本海中部沖地震の津波。
伊勢湾台風。洞爺丸事故。紫雲丸。
戦中の病院船の沈没。
きっと数え切れないほど海の事件事故はあるんだとこれも思う。

13 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 02:41
海難事故は実話だけに奇奇怪怪というよりは、物悲しい感じですね

14 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 02:42
太平洋戦争末期、北海道の漁村に、ある日たくさんの日本兵の水死体が流れ着いた。
数は500体近く。どうやら兵士を満載した輸送船がアメリカの潜水艦に攻撃され、
沖合いで沈没したらしい。死体の中に将校のものは無かった。
将校たちは救命艇で脱出できたらしい。

死体を収容していた漁師たちは、奇妙なことに気づいた。
腕のない死体がかなり混じっているのだ。手首の欠けているものもあれば、
上膊部から失われているものもある。海水に洗われて血はにじみ出ていなかったが、
鋭利なもので断ち切られたように断面は平らだった。
中には片腕がない上に、顔面に深々と裂傷の刻まれているものもある。
船から海中に飛びこんだ折に出来た傷かとも思えたが、
死体の半ば以上が腕を切り落とされていることは異様だった。

以下は救命艇に乗り生き残った将校の証言である。



15 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 02:43
船べりに手が重なってきた。三角波にくわえて周囲から手で押されるので、
舟艇は激しくゆれた。
乗ってくれば沈むということよりも、船べりをおおった手が、恐ろしくてならなかった。
海面は兵の体でうずまり、その中に三隻の舟艇がはさまっていた。
他の舟艇で、将校が一斉に軍刀をぬき、私の乗っていた船でも、軍刀がぬかれた。
手に対する恐怖感が、軍刀をふるわせたのだ。
切っても切っても、また新たな手がつかまってきた。
腕を切られた兵士は沈んでいく者もいたが、そのまま泳いでいる者もいた。

その将校によると、彼らは言っていたという。
「天皇陛下万歳、」と。
しかしその真偽は誰にも分からない。



16 :粗ちん衛門 ◆oo3694jjsU :02/11/29 03:28
こわ

17 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 05:03
おもしろそうage

18 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 08:58
okinawaの海の話しはないかな?

19 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 14:00
おおきな死人(home.att.ne.jp/red/sronin/_koten/ooshinin.htmよりコピペ)

その昔、藤原信通という人が常陸守として任国にいたときのことである。
任期の終わる年の四月ごろ、おそろしく風が吹いた嵐の夜、某郡の東西浜というところに死人が打ち寄せられた。

死人の身長およそ十五メートル。半ば砂に埋まって横たわっていたが、騎乗して近寄った
人の持つ弓の先端だけが、死体の向こう側にいる人からかろうじて見えた。
このことからも、その巨大さがわかる。
死体の首から上は千切れてなくなっていた。また、右手と左足もなかった。
鮫などが喰い切ったのであろうか。五体満足な姿だったら、もっとすごかっただろう。
俯せに砂に埋まっているので、男か女かわからない。しかし、身なりや肌つきから女だろうと思われた。
土地の人々はこれを見て、驚き呆れて騒ぐことかぎりなかった。



陸奥の国の海道というところでも、同じようなことがあった。
国司は、巨人が打ち寄せられたと聞いて、部下に見に行かせたという。

やはり死体は砂に埋もれていて、男女いずれとも判別できなかった。
女のようだなと思いながら見ていると、教養のある僧なんかは、
「この世にこんな巨人が住むところがあるなどとは、仏の教えにない。
 だから思うに、これは阿修羅女などではあるまいか。
 身なりがたいそう清浄な感じだし、もしかしてそうではないか」
などと、もっともらしく推理するのだった。

20 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 14:32
巨人伝説?
とり・みきのマンガ「山の音」には山の巨人伝説みたいなのがあったなぁ


21 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 16:46
>>18
うちも沖縄の海の話が聞きたい


22 :コピp:02/11/29 22:06
うちの母方のじいちゃんは、宮崎県のウド神宮の奥の海(入っちゃいけないところ)で、
素もぐりの最中人魚を見たと言ってました。
視界を遮るほどの海草は、髪の毛だったらしく、その奥に、真っ白な美貌の顔が、笑っていたそうです。
それと目があってしまい、その日からじいちゃんは名手ともいわれた素もぐりを一切やめてしまったそうです。

水死体なのでは・・・?と思ったりもしますが、わたしは人魚と思いたい。

ちなみにじいちゃん、人魚を見た後、信じられないくらい女性にもてる様になったとか。
おかげでばあちゃんは相当苦労したそうです。
人魚の魔力をもらったのかな・・・?

23 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 23:16
>>1
この文章の解読が出来ません。おせーてください。

24 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/29 23:19
>>1
幽霊船の船長ですか?

25 :間ーだ^−^:02/11/29 23:54
reiさんのおたより

私が5歳のときに幽霊船を見ました。なぜかこの記憶だけ消えずに残っています。

私が旅行で北海道へ行ったときに見たものです。私だけがはしゃいで数メートル
は先へ走ったのです。左には海。右には大きな山が並んでいます。何気なく山の
方を見ると、大きな木造の船が山の頂上にドーンっとのっかってるんです。
大きさはタイタニックより少し大きかったと思います(高さも)。
船の所々に穴があいてました。船の帆はびりびりに破れていました。
私は確か後ろに居た親に「早く!こっち来て!おっきな船がある!」
←(これにちかいことを言ったと思います)って言った後、当然親は走って
きました。すると、5秒前まで山の頂上にあった船が雲の陰に隠れて見えな
かったのです。「何々?ん?なんにもないじゃん」って言って親は向こうへ
行ってしまいました。しようがなく私も行こうかと思いふと後ろを振り向くと、
またあの船があったのです。また親を呼んでもさっきと同じ事がまた起こりました。そしてまた親達が向こうへ行ってまた現れるかな?って思って山の方を見てても、船は出てきませんでした。

長くなってすみません。
でも、これって何かの霊でしょうか?それともただの幻だったのでしょうか?
こういう経験をしたかた、これに意見がある方、こいうのを見たことのある方、
話を聞かせてください。m(__)m


26 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 00:18
漁師たちの間には、「たとえ自分の子に跡を継がせたくとも、学校へ通うように
なるまでは子供に海を見せてはいけない」という掟がある。


27 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 00:57
猟師さんきた?


28 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 01:00
・・・ーーー・・・

29 :間ーだ^−^:02/11/30 08:22
>>28

なしてSOS?

30 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 14:44
遭難信号か?
>>28、応答願います!応答願います!

31 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/11/30 18:16
いい加減ガイシュツだけど

ある少年が海辺で転んで、ひざにケガをした。
軽症だったので特に気にするまでもなく放置していたらどんどんひざが腫れていって
とうとう歩けなくなってしまった。
そして少年は病院で手術をすることになった。
医者が手術室で少年のひざを切開して、ひざの骨を取り出し、裏返してみると・・・。

小さなフジツボがひざのお皿じゅうにびっちり生えていたそうな。

32 :間ーだ^−^:02/11/30 23:16
セントエルモの火を見た事がある船乗りさん航空機パイロットの話
がききたいっす。

33 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 00:00
私は北海道の室蘭という町で生まれ育ちました。
家のそばにオイナオシ漁港という小さな港があったのですが、
その港のそばに洞窟がありました。港を背にすると左側の位置です。
おそらく波の浸食によってできた洞窟だと思います。
潮の流れの影響でこの洞窟に頻繁に水死体が上がる。
事故死もあれば入水自殺もあったかと思いますが、
ご存知のように水死体は時間が経過するほどご遺体は損傷します。
場合によっては年齢だけではなく、
性別もその場では判然としないこともあるそうです。
水死体が上がると地元の警察は、行方不明者などの関係者を集めます。
(つづく)

34 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 00:01
東京湾で蜃気楼見た時は驚いた。

35 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 00:05
222 :むいむい :02/11/06 14:30

                __
          / ^~⌒ ̄~:~~⌒~"\
         /   :          ミ     
        〆 (◎)!     (◎) !! \ 
       /          :    :     ミ
      /~  i    i i ‖i  ,,    ii   "ヘ
    / i   ,,!|i  i | | ‖i. .!!  ,, i ||i     \
〜〜彡ノノノノノノノノソノ丿ノ/ i||i ヾヽヽヽヘヘヾヘミミミ〜〜〜
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    〜〜〜〜〜〜
>>218
海坊主 小学館とかの妖怪本に載ってるヤシかな・・
http://www.top-page.jp/site/page/mizuki/complete_works/list/a005/




36 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 00:06
(33のつづき)
そして「面通し」が行われるのですが、
ご遺体の損傷が激しい場合、肉親であってもわからないことがある。
しかし、遺族が安置されている部屋に遺族が入ると
必ずそのご遺体は「鼻血」を流すそうです。
さすがに現在ではこうした方法は取られていないとは思いますが、
小さな頃に地元の刑事にこの話を聞きました。


37 :間ーだ^−^:02/12/01 00:07
漁師さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!




38 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 00:14
>>19
ガリバー旅行記(バッドエンドバージョン)って感じだなあ…
なんかロマン感じる

39 :間ーだ^−^:02/12/01 00:16
>>33
37は誤爆だったようだ、室蘭と言えば話題の行方不明でしょうかね?
さらに北海道の大きな事件と言えば青函連絡線の台風による沈没のことが
真っ先に浮かびます、都市伝説や怪奇歎でさまよう女性幽霊「海岸から乗
せた女性の霊」濡れたタクシーの後部座席の話は様様な話のヒントにも
なったと言われています。
さらなる情報がありましたらお願いします。

40 :33です。:02/12/01 00:33
>>39
洞爺丸台風のことでしょうか?
まったく記憶にはないのですが、当時、叔母が函館に住んでいまして
七飯浜(ななえはま)といところでご遺体の収容作業を手伝ったそうです。
ほとんどのご遺体の頬には砂の粒がめりこんでいて恐ろしかったと話していました。
それだけ風雨が強かったのでしょう。
それとこれは余談になるのですが、函館はずいぶん昔に大火に見舞われています。
それ以降、出火した日には毎年、市内で火災が起こり誰かが亡くなるというのは
地元では有名な話です。

私自身は基本的にオカルティックなものは信じていないのですが、
ずいぶん不思議な経験をしていますよ。
でも、海とは直接関係ないのでスレ違いですね。失礼しました。


41 :間ーだ^−^:02/12/01 00:38
>>40
ありがとうございます、やはり地元ならではの情報ですね。
映画「飢餓海峡」の影響なのかも知れませんがそのシーン
がまざまざと浮かんできます。
スレチガイですが石原ミレイ「石狩挽歌」の自分の頭の中の
イメージも強烈です(歌自体を知らない人も多いと思いますが?)


42 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 00:47
>>33
は悲しいけど、ちょっとなんか心にくる話だなぁ

日本海中部沖地震の話では
津波で亡くなった児童の引率の先生に対し、その責任を問うため
児童の父兄が訴えを起こしていた
ある日、父兄の枕元に児童たちの霊が立って言った
「先生は悪くない、先生を責めないで」
結局、父兄たちは訴えを取り下げた

というのがあった。実話かどうかは知らないけどいい話だ。

43 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 01:13
タイタニックが55年ぶりにアメリカに到着したというニュースがあったのだが?

44 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 08:21
>>43
映画の話だよってさ。

45 :しまんちゅ:02/12/01 11:58
>18>21
リクエストにお答えして、沖縄の海の話を。
沖縄県南部は 沖縄戦でも激戦地で有名な場所です。
小学生の頃、南部の崖の下でキャンプしました。崖の中は戦時中は防空壕になっていて、
未だに人骨や不発弾が出てくるので 絶対に入ったらダメだと親に言われていました。
怖い場所ですが、そこは湧き水と海がつながっていて、キャンプするには
いい所です。
夜、父が一人でナイトダイビングに行ってて、母と兄弟3人でテントで寝ていたときです。
外でざわざわ、2〜30人はいるんじゃないかという声が聞こえてきたので、
見てみると だれもいません。
みんな 恐怖でねむれず、テントの中でガタガタ震えていました。
10分もしないうちに 父が帰ってきましたが、父の話しを聞いてびっくりしました。
海から 陸(私たちのいるところ)を見たとき、崖からたくさんの人が飛び降りて、
落ちたと思ったら テントのほうに這って行ったり 砂浜をウロウロしたりで
2〜30人は居たはず、と言っていました。


46 :しまんちゅ:02/12/01 12:06
父が砂浜にたどり着くと誰も居なくなっていたそうです。
怖くなってすぐに帰り支度をしました。
あの頃は 戦後まだ20数年しか経っておらず(年がばれるなぁ)
転勤族の両親には そこが集団自決の現場だったことなど、
知る由もなかったんです。
どうりで あんないい場所なのに、他にキャンプをしている人が居なかったんだろうな
と 思いました。
沖縄には3年間すんでいましたが、怖い思いをしたのは これ限りです。
今 ダイビングにはまり、また こちらに移住してきましたが、
ダイバーの間でも 有名な場所だと知りました・・


47 :45-46:02/12/01 12:08
興奮してて 変な文章でごめん・・・


48 :間ーだ^−^:02/12/01 12:19
45-46
情報ありがとうございます、怖い話ですよね。
やはり死んでも死にきれない兵隊の亡霊だったんでしょうか?

沖縄では米軍の上陸と共に民間を問わず非業の死を遂げた方が
多いのでさまよう魂も多いのでしょうか。

49 :45-46:02/12/01 12:28
集団自決をしたのは兵隊ではなく 民間人みたいですよ。
今でも 慰霊の日と旧盆は絶対に海には入りません。

地元の人は 子供の頃から 口すっぱく言われてるようです。
皆さんも観光でくる時には気をつけて下さいね。

50 :byd:02/12/01 12:28
1年前新潟の有名な博物館に併設されている小さな旅館に泊まった。
料理長の老人を労って酒を飲みながら、彼が南方で輸送船が撃沈されて
仲間がほとんど死んだ話を聞いた。
で、寝てから夜中に下の広間で、がやがやと宴会らしきものが
聞こえる、。定員3組の宿で宴会?従業員だって通いで、朝、またきますと
隣の建物に帰っていったのに、へんなの
と思いつつ、きっと従業員が旅館の酒でもくすねて友人とでも
飲んでるのかと思いつつ暫くしてトイレに起きて下に行った。
階段まで音が聞こえていたのに1歩踏み出したらしーんとしてしまって
下へ下りたらだれもいなかった。ああ、兵隊さんたちが来ていたのか
と思った。怖くなかった。

51 :間ーだ^−^:02/12/01 14:17
小学校の修学旅行が江ノ島鎌倉だったんだけど、稲村ガ崎の児童水死(船で何人かが
死んだ)の歌があったというのを聞かされて、怖くてねむれなかった経験がある。
おまけにその江ノ島の旅館から遠くに無数の人魂(今考えれば船の明かり?)を見た
もんだから余計にね、おねしょ男が3人位いたね、先生は酔ってゲロだったけど。

52 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 16:56
北国の海はこわそうだ。
厨房のころはサルガっそー海とかばーむーだトライアングルとかこわかった。
おれは船乗りになれないよ。

53 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 23:30
age

54 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 23:50
いまさらながら
>>1の5行目辺りからの文がシュールだ
「海物語は不可」の一文も謎

55 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/01 23:57
>>「海物語は不可」の一文も謎

間違いなく、Pだろうな。


56 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 00:03
”海物語,P”でググったら納得いたしました
インターネットは便利だな
>>55 さんくすこ。

57 :百鬼夜行:02/12/02 00:26
「私が5歳のときに幽霊船」でもぐぐれ

58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 00:33
>>25
reiってレイ?

59 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 00:47
間ーだーちゃんダメじゃん

60 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 00:49
>>59
みんなコピペ気にしてるのに、何かの宗教?

61 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 00:50
膿はいい・・・じゅるじゅる

62 :ダヌル・ウェブスター:02/12/02 00:52
血膿のかかったカスタードプディングを食べる「ブレイン・デッド」は、名作ですね。(笑)

63 :間ーだ^−^:02/12/02 00:53
>>59
許してけろ、確かにお便りはまずかった。首でもくくりましょうか?


64 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 00:55
新宿のK書店本店で
手帳フェアをやっている
いろんな手帳があるもんだ、と見ていたら「船員手帳」なるものを発見。
なかなか面白かったんだけど
巻末の「旗信号一覧」のうちの1つが恐かった。

「人が海に落ちた」

そんな旗、見たくない(w

65 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 01:07
じゃ他のBBSに書く

66 :間ーだ^−^:02/12/02 01:10
? gobaku?

67 :間ーだ^−^:02/12/02 01:21
正直すまんかった、自分は栃木の生まれなんで海なし県なんだよ
泳げないしさ、川なら自信あるんだけど。
海にはあこがれるけど、怖い話もひかれるんだなこれが!

1の文章は「思いついたら書く」が基本なんで?
文法とか無視だわね、電波ととらえられたとしても返す言葉がありません。

68 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 01:21
>>25
は明らかにコピペと分かる書き方だから(自分は)問題ないと思うけど

このスレはコピペは控えめにしたほうが良いんだろうか

69 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 01:23
そんな事したら1の立場ねー

70 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 01:31
145 名前: pakuri記事 投稿日: 01/10/21 01:05

また、会長の経験でも、台湾沖で
水深30メートルまでも見えるような澄んだ海域で海を眺めていると、
船員が「飛び込むんじゃないぞ。」と声をかけてきたそうです。
実際、飛び込むつもりはなくても、照りつける太陽の下
「あそこにいけば涼しいだろうな」って気持ちになってたそうです。
さらに、海上自衛隊の海佐の話でも、夜ワッチしていると
海上に観音様が見えることがあるそうで、「歩いていけそうだな」って思うそうで、
気分が落ち込んでいる隊員がいたりすると監視を怠らないそうです。

船の構造からも、手すりが木製だといけないそうです。
これが、護衛艦や巡視船のように、鎖になっていると、近づきがたいそうです。
手すりが木目でそれにもたれて波を見つめていると
ついつい観音様がこっちにおいでしてくれるそうです。
鎖だと、もたれることはないですしね。
ttp://member.nifty.ne.jp/seaships/essay10m.htm

以上、過去ログ
船にまつわる怖いお話し。より
http://piza2.2ch.net/occult/kako/1002/10022/1002214366.html
単調な船旅での精神的な疲れ(ストレス)なんかも関係あるのかも。

71 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 01:56
「夜ワッチ」ってなんか楽しそうな響きだな。

72 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/02 02:15
人のことより自分の事ってことかな?間ーだ^−^

73 :54:02/12/02 04:44
>>1
の文がシュールだ、は
詩のようで面白いと書くべきですた
失礼しました
海にまつわる話でないのでsage


74 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 02:44
三重県・鳥羽市〇島町の民宿で去年の夏にバイトしてた時のこと。
夜、浜で花火をやってた数人のお客さんの話。真っ暗な海に浮き輪を
つかって泳いでる人が十数人いた。初め、なんとも思わなかったが
何度見ても同じ場所に浮いている。深夜3時頃の話。帰ってきて
シャワーを浴びていたら窓からさっきの集団が覗いていたそうで
民宿はパニックになった。民宿の主人に聞いたら、その島では話しては
いけないことなんだって。私は見ていない。

75 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 03:42
>>68


76 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 03:51
>>68
> は明らかにコピペと分かる書き方だから(自分は)問題ないと思うけど
逝ってヨシ

77 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 03:59
>>57のHNの事?


78 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 16:53
三陸津波の時の怖い話キボンヌ

79 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 17:16
釣人にとって火葬場下の磯が有名、亡霊もよく見るらしい。神奈川県だよ。

80 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 17:27
海坊主ってクジラだよね?

81 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 17:53
>>1
なぜ城ヶ島の自殺??別に自殺の名所でもないのに。
地元民なのでそれが不思議でコワイよ。。

うろ覚えですが、自殺の名所でとれたタコをさばいたら
人の髪の毛がびっしりつまっていたという話を
小さい頃、なんかの本で読んだなぁ。。

82 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/03 23:12
錦ヶ浦って城ヶ島のことじゃないの。

83 :間ーだ^−^:02/12/03 23:38
>>81 イメージね、いめーじ。
えっ、岡山出身?・・・八っ墓村ね。
えっ、京都出身?・・・舞妓さんだらけでいいよね。
えっ、江東区?・・・夢の島ね。

というわけで栃木の田舎モンにとっては海の有名どころは自殺の名所なの!




84 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 00:10
マーダーはこんなところにいたのか?

85 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 00:18
しまんちゅの話感激した。

86 :間ーだ^−^:02/12/04 00:30
>>84 正直スマン、立てたすれなんでございましてん。
自分は鳥羽の話を想像したらちと怖くなった。

87 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 00:38
作り話なんだろうけど稲川の友人を海にみんなでふざけてぶち込んで
(最近ニュースでもあったね)其の写真を現像したら海の中から無数
の手がでてたというやつかな?

ちなみにタイタニックの亡霊話はたくさんあるんじゃないのかな?

88 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 00:50
6 名前: 元船舶通信士 ◆9qoWuqvA 投稿日: 01/10/05 02:03

初航海の時の体験。
船舶通信士、俗称通信士は本船にその当時は2名。
1名は24H勤務、もう1名は昼勤というシフトで動きます。
入った会社は、当時タンカーを主に所有してる会社で
私は、入社後とある船歴10年目を迎えたタンカーに
初乗りさん致しました。(初乗り=初乗船勤務)
横浜本牧バースから夜間満潮時出港。何事もなく
局長から業務を引き継ぎ電報処理、事務関係を無線室で
行っていてふと気が付くと午前2時、丁度本船が観音崎の側を
通過してる頃です。
とんとんと無線室のドアを叩く音が。
あれ、こんな時間に電報か?と思い通信卓を立ち
ドアに向かい扉を開けると誰もいません。
ははぁ、初乗りの洗礼だな(洗礼:初乗りは何かしらの形で
いたずらをされる。船長公認)と思い
入港書類の制作に掛かってるとまた、とんとんとドアを
ノックされ、いたずらかと思いながらもドアを開けると
やはり誰もいません。




89 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 00:56
まったく・・・・通信士も暇じゃないんだけど (実際無線部は、事務方一切を引き受けている)
とぶつぶつ言いながら通信卓へ。それからしばらくノックの事を忘れて事務処理をしてると
とんとんと言うノックの音が。 もう騙されないぞ!と無視をしてると
どんどん、どんどんと更に激しく叩くではありませんか。
あれ、これは本当に電報か?と慌ててドアに向かいドアを開けても誰もいません。むっ!やる事酷
いナーと思い無線卓に戻ろうとした瞬間、耳元でささやく様な声でつめたいよーーぉ、早く助けて
くれよーぉという声が。え?と思い辺りを見回しても人影はなく、ゴンゴンゴンという
エンジンの音だけしか聞こえません。
気味が悪くなり申し訳ないと思いながらも通信室の隣に寝ている局長を起こし、それまでの出来事を話すと、
局長は、ま一寸座れや・・・・コーヒー入れてやるからよ。と局長自ら入れてくれたコーヒーを飲んで落ち
着き始めると局長が、そうかそうか、お前も聴いたか。
実はな、本船が新船公海試験の時に次席がな(局長の次は、副局長なのだが船の世界では次席と呼ぶ)
観音崎の沖合で不調だったレーダーを調整してる時に転落しちまったんだ。丁度、真冬の夕暮れ時で一度
屋根にバウンドして前へ落ちれな良かったんだが横に落ちちゃってな、直ぐに停船を掛けて探したんだが
日没になって探しきれないでナー、海保やら釣り船も沢山出て探してくれたが見つからないでな今も発見
されてないんだ。
と、初乗りさんを怖がらしても仕方ないんで船長とも話して話さなかったんだが悪い事してしまったナー。
今日は、後俺がやるから酒飲んで寝ろ。明日、ウイングで線香で焚いてやってくれ。
その日の朝、寝るに寝られずに直ぐに線香を上げ黙祷しましたが、その後も、色々と悩むようなことがこの
本船から離れるまで起きてしまったのです。





90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 01:00
「灰暗い水の底から」(鈴木光司:著)




91 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/12/04 01:04
堤防に結んだロープの先には腰にロープをつけられた背広姿の男の人が
うつぶせに浮かんでいました。顔は水の中です。髪の毛がゆらめいていました。
警察、鑑識、保安庁の人と全員そろってから海からその人を引き上げました。
薄いゴム手袋をしただけの手で筵に寝かされた人を検死しています。
顔は、やや黒みがかった白紫というような色でしょうか。膨れています。
目は閉じていました。自殺なのか脱げてしまったのか、靴は無かったです。
見なければよかった、これが正直な感想です。
なにより恐ろしいのはその横で十数名の釣り人が釣りをしていたことです。
普通は水死体のあがった場所の魚って釣る気しないんじゃないのですかね?
横目で見ながら釣りを止めない釣り人の魚好きに驚かされた一日でした。





92 :間ーだ^−^:02/12/04 01:45
247 名前: 大戸島住人 投稿日: 01/10/23 06:51

俺のひい爺さん、ゴジラに舟ごと沈められたんだけど、家族みんなで泣き寝入り。




93 :間ーだ^−^:02/12/04 01:47
249 名前: 船乗り息子 投稿日: 01/10/23 13:31

被曝で思い出した・・

オヤジはちょうど第五福竜丸が被曝したころに
船乗りやってました。太平洋で水爆実験が盛んなころです。
実験の連絡はその日に無線で入ってくるそうで、
風向きも重要だそうです。もちろん、その実験地点の
海域には絶対に入りませんが、(入れない?)船が実験地点よりも
風下にある場合、真っ青な空がいきなりかきくもり、
すさまじい豪雨が降るそうです。小説にあるような、真っ黒な雨が
降るそうです。その日は船外での作業は禁止。
一日船内の塗装やら掃除やらをして過ごすそうです。
戦後まだそんなに?経ってない上、船籍が広島だったため
皆その雨の恐ろしさを良く知っていて、ジョーダンでも
外に出て浴びたりすることは無かったそうです。
第五福竜丸の事件が明らかになった時、かなりぞっとしたそう。
でも今元気です。オヤジ的には「船の怖い話し」はそれが
一番怖かったと言ってました。




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